農理工学際連携コースでは、2017年12月8日に野田キャンパス学生交流棟において、International Students’ Seminar 2017 (ISS2017)を開催しました。ISS2017では、メキシコおよびスペインの博士課程大学院生が研究を発表すると共に、インドネシアからの留学生を含む、コースに参加するさまざまな専攻の学生が、英語で研究発表を行いました。コースの教員と共に、ドイツからの客員教授も参加し、英語で討論し、指導しました。その後の交流会も含めて、学部学生も多数参加し、海外の学生や研究者と交流するなど、大変盛況でした。農理工学際連携コースでは、今後ともさらに国際化を進め、参加学生が国際感覚を身につけ、広い分野の専門家と英語で議論する力を身につけられるようなカリキュラムを充実させる予定です。

◯ 日時、場所
12月8日(金) 16:30-
口頭発表:野田キャンパス学生交流棟

○参加者
農理工学際連携コース教員、Prof. Dierk Wanke、博士課程大学院生、農理工学際連携コースの学生およびコース参加希望学部学生等