2018年10月2日(火)に、東京理科大学野田キャンパス講義棟K405教室において、2018年度防災リスク管理コース第1回セミナーが、下記のプログラムで開催されました。防災リスク管理コースに所属する学生をはじめ、多くの本学学生が参加し、興味深い講演内容に対し活発な質疑が行われ、学生の関心の高さが感じられました。

セミナータイトル
『建設技術の最新動向 ~フジタ寄附講座「実践建築構造工学」~』

16:30~16:35
開会挨拶(大宮 喜文 教授、防災リスク管理コース・コース長)

16:35~18:25
司会 永野正行教授
講演1 小林 勝已 氏(株式会社フジタ オープンイノベーション推進部 役員待遇常務理事)
題目「大地震後の継続使用性に資するコンクリート系杭の技術開発」

講演2 神谷 進 氏(株式会社フジタ 建設本部 VE推進部 エグゼクティブコンサルタント)
題目「VE(バリューエンジニアリング)の考え方と防災リスクへの適用事例」

18:25~18:30
閉会挨拶(東平 光生 教授、防災リスク管理コース・副コース長)