2019年4月20日(土)に、東京理科大学野田キャンパスカナル会館3階会議室において、2019度防災リスク管理コース第1回セミナーが、「豪雨・風災害に対する防災工学の最前線」と題し、開催されました。
防災リスク管理コースに所属する学生をはじめ、本学学生が多数参加しました。
過去の風水害から明らかとなった災害発生メカニズムなどの講演内容に対し、活発な質疑が行われました。

東京理科大学理工学研究科 横断型コース 『防災リスク管理コース』
2019年度 第1回セミナー
「豪雨・風災害に対する防災工学の最前線」

日時 2019年4月20日(土)14:00~
場所 東京理科大学野田キャンパス カナル会館3階大会議室

<タイムスケジュール>
司会 栁沼 秀樹 講師(東京理科大学 理工学部土木工学科)
14:00~14:05 開会の挨拶
 郡司 天博 教授(防災リスク管理コース副コース長)
14:05~14:15 防災リスク管理コースの概要 
 大宮 喜文 教授(防災リスク管理コース長)
14:15~15:15 「鉄道と風水害」
 島村 誠 氏 (防災科学技術研究所 気象災害軽減イノベーションセンター)
15:15~15:30 休憩
15:30~16:30 「激甚化する豪雨災害」
 二瓶 泰雄 教授(理工学部土木工学科)
16:30~16:55 講演内容に関する質疑応答・ディスカッション
16:55~17:00 閉会の挨拶
 永野 正行 教授(理工学部建築学科)