理工学部・横断型コース制

未来の医療ってどうなるのだろう?たとえば、1滴の血液からがんを診断したり、自分の健康状態をコンピューターで診たり、介護をしてくれる優しいロボットに助けてもらったり・・・。このような「未来医療」の実現を目指す研究分野が理工学研究科には集結しており、理学・工学から医学までを融合する学際的な横断的研究を行う基盤が備わっています。未来医療を実現するためには、生命科学、化学、情報科学、機械工学、経営工学分野等の内容を理解できる幅広い知識と各分野の連携が必要となっています。本コースでは、そのような連携を目指し、これらの分野を幅広く学修します。そして、本コースで習得した知識を生かすことで、病態機構の解明だけでなく、データに基づく疾病予測や、診断技術、治療技術といった医療の実現を目指していきます。これらの研究を通して、今後、必要性がますます高まる医理工学際領域でリーダーシップを発揮できる人材の育成を目標にしています。

「未来医療」への貢献を希望する学生はぜひご参加ください。医理工学際連携コースでしか学べない横断的な授業や研究を通して、学生は所属専攻科以外の専門知識を幅広く学ぶことができます。また定期的に研究発表会を兼ねた交流会を開催し、学生・教員ともに連携を深め、融合研究の強化や創生を目指しています。

新着情報

コースゼミ(特別講義とポスターセッション)

2017年8月31日(木) コースゼミを開催します(特別講義(下記)とポスターセッション) ① 丸山修先生(産業技術総合研究所 健康工学研究部門 人工臓器研究グループ長) 研究テーマ:人工心臓の遠心血液ポンプの開発、遠心 …

キックオフミーティング

2017年2月27日 キックオフミーティングを開催いたしました.

コース長

古市 貞一
応用生物科学科 教授

副コース長

滝本 宗宏
情報科学科 教授
湯浅 真
先端化学科 教授
早瀬 仁則
機械工学科 教授

アクセス

所在地
278-8510
千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部

電話
04-7124-1501(代表)

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