理工学部・横断型コース制

我が国では少子化が問題となっていますが、地球全体としては人口が急激に増え続けています。1940年代から1960年代にかけて緑の革命により農業生産性を高める技術が開発され、植物科学の研究者であるボーローグ博士は1970年にノーベル平和賞を受賞しました。しかしその後、地球環境問題が深刻化する中で、耕地面積は減少しており、食と農の間題は、今後ますます重要性が高まることが予想されています。

農理工学際連携コースでは、生物機能の解明と工学・情報科学を融合させ、食と農に貢献できる人材を育成します。また、複合的知識を習得し、問題発見・解決能力を身に付けるための教育環境を提供します。グローバル化も重視しながら、外国や産業界を含む多彩な講師を招聘し、請義を行うことにより多様な視座を提供します。同時に異分野の学生が積極的に討論する力を身に付けさせる、セミナー形式の講義を開購し、ディスカッション・プレゼンテーション能力を高めることを目標とします。6年一貫教育コースとの連動も視野に入れ、学部4年段階に幅広い視野を身に付けさせる教育を行う予定で、大学院生が実験を含む専門的な研究に集中し、幅広い視野を持つ修士・博士を育成することを目指しています。

新着情報

朽津コース長らが日本バイオイメージング学会ベストイメージング賞を受賞

第26回日本バイオイメージング学会において、朽津コース長らが日本バイオイメージング学会ベストイメージング賞を受賞しました。 受賞題目 : 新規プローブを用いた植物の細胞内Ca2+濃度変化の1細胞レベルの発光・蛍光イメージ …

朽津コース長が理工学部50周年記念フォーラムで農理工学際連携コースについて講演

2017年9月23日(土)に理工学部50周年記念フォーラムが開催され、朽津コース長が農理工学際連携コースについて講演しました。 詳細はこちらをご覧ください。

理工学研究科 農理工学際連携コースと研究推進機構 総合研究院 先進農 業エネルギー理工学研究部門との共同シンポジウムを新聞各紙が紹介

理工学研究科 農理工学際連携コースと、研究推進機構 総合研究院 先進農業エネルギー理工学研究部門とが2017年7月25日(火)に共同開催したシンポジウム「農×食×健康 で豊かな暮らしを目指すこれからのスマート農業」を、新 …

農理工学際連携コース特別講義の開催について

8月2日(水)に農理工学際連携コースの特別講義として、大下誠一教授(東京大学)をお招きしてご講演いただくことになりました。詳細は以下をご覧ください。 日時:8月2日(水) 13:10-14:40 場所:計算科学研究センタ …

農理工学際連携コース特別講義の開催報告

7月26日(水) 計算科学研究センター4階会議室にて、農理工学際連携コースの特別講義を開催しました。 以下のお二人の先生にご講演いただきました。 1. 井本敬二教授(自然科学研究機構 生理学研究所長) 「イオンチャネル研 …

コース長

朽津 和幸
応用生物科学科 教授

副コース長

明石 重男
情報科学科 教授
松永 幸大
応用生物科学科 教授

アクセス

所在地
278-8510
千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部

電話
04-7124-1501(代表)

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