理工学部・横断型コース制

我が国では少子化が問題となっていますが、地球全体としては人口が急激に増え続けています。1940年代から1960年代にかけて緑の革命により農業生産性を高める技術が開発され、植物科学の研究者であるボーローグ博士は1970年にノーベル平和賞を受賞しました。しかしその後、地球環境問題が深刻化する中で、耕地面積は減少しており、食と農の間題は、今後ますます重要性が高まることが予想されています。

農理工学際連携コースでは、生物機能の解明と工学・情報科学を融合させ、食と農に貢献できる人材を育成します。また、複合的知識を習得し、問題発見・解決能力を身に付けるための教育環境を提供します。グローバル化も重視しながら、外国や産業界を含む多彩な講師を招聘し、請義を行うことにより多様な視座を提供します。同時に異分野の学生が積極的に討論する力を身に付けさせる、セミナー形式の講義を開購し、ディスカッション・プレゼンテーション能力を高めることを目標とします。6年一貫教育コースとの連動も視野に入れ、学部4年段階に幅広い視野を身に付けさせる教育を行う予定で、大学院生が実験を含む専門的な研究に集中し、幅広い視野を持つ修士・博士を育成することを目指しています。

新着情報

国際学生セミナー(International Students’ Seminar)を開催(2018.12.4)

国際学生セミナー(International Students’ Seminar)を開催 農工学研究科農理工学際連携コースでは、2018年12月4日(火)に、本学野田キャンパスにおいて、Internation …

特別セミナーの開催(9/21)

本学理工学研究科が国際交流協定を締結しているフィンランド ヘルシンキ大学のDr. Kirk Overmyerが訪問される機会に、2回の講演をお願いしました。 時間・会場・演題は以下になります。 2018年9月21日(金) …

応用生物科学研究科大学院生が新生銀行主催「新生ハッカソン」において日経Fintech賞を受賞しました

応用生物科学研究科大学院生が新生銀行主催「新生ハッカソン」において日経Fintech賞を受賞しました。 受賞 : 日経Fintech賞 受賞者 : 理工学研究科 応用生物科学専攻 修士課程1年 根岸 洸平 受賞題目 : …

特別セミナーの開催(3/27)

2018年3月27日(火) 9:00~11:30 計算科学研究センター4階大会議室にて、Yuree Lee博士[Institute for Basic Science(韓国)]とMichael Wrzaczek[Univ …

農業技術や長万部キャンパスにおける植物工場への応用について日刊工業新聞が紹介

本学理工学部応用生物科学科 朽津和幸教授(理工学研究科農理工学際連携コース長併任)、理工学部経営工学科 堂脇清志教授(理工学研究科エネルギー・環境コース長併任)、諏訪東京理科大学工学部電気電子工学科 渡邊康之教授(東京理 …

コース長

朽津 和幸
応用生物科学科 教授

副コース長

明石 重男
情報科学科 教授
松永 幸大
応用生物科学科 教授

アクセス

所在地
278-8510
千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部

電話
04-7124-1501(代表)

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