理工学部・横断型コース制

我が国では少子化が問題となっていますが、地球全体としては人口が急激に増え続けています。1940年代から1960年代にかけて緑の革命により農業生産性を高める技術が開発され、植物科学の研究者であるボーローグ博士は1970年にノーベル平和賞を受賞しました。しかしその後、地球環境問題が深刻化する中で、耕地面積は減少しており、食と農の間題は、今後ますます重要性が高まることが予想されています。

農理工学際連携コースでは、生物機能の解明と工学・情報科学を融合させ、食と農に貢献できる人材を育成します。また、複合的知識を習得し、問題発見・解決能力を身に付けるための教育環境を提供します。グローバル化も重視しながら、外国や産業界を含む多彩な講師を招聘し、請義を行うことにより多様な視座を提供します。同時に異分野の学生が積極的に討論する力を身に付けさせる、セミナー形式の講義を開購し、ディスカッション・プレゼンテーション能力を高めることを目標とします。6年一貫教育コースとの連動も視野に入れ、学部4年段階に幅広い視野を身に付けさせる教育を行う予定で、大学院生が実験を含む専門的な研究に集中し、幅広い視野を持つ修士・博士を育成することを目指しています。

新着情報

特別セミナーの開催(3/27)

2018年3月27日(火) 9:00~11:30 計算科学研究センター4階大会議室にて、Yuree Lee博士[Institute for Basic Science(韓国)]とMichael Wrzaczek[Univ …

農業技術や長万部キャンパスにおける植物工場への応用について日刊工業新聞が紹介

本学理工学部応用生物科学科 朽津和幸教授(理工学研究科農理工学際連携コース長併任)、理工学部経営工学科 堂脇清志教授(理工学研究科エネルギー・環境コース長併任)、諏訪東京理科大学工学部電気電子工学科 渡邊康之教授(東京理 …

本学野田キャンパスが日本生態系協会賞を受賞

本学野田キャンパス内には、広大な自然公園(理窓会記念自然公園)があり、理工学研究科農理工学際連携コース、理工学部応用生物科学科、土木工学科等における研究・教育、東京理科大学サイエンス夢工房、生涯学習センター公開講座、セミ …

農理工学際連携コース研究発表会の開催 (2017/12/20)

2017年12月20日(水)に本学野田キャンパスにおいて、農理工学際連携コースの研究発表会が開催されました。最初に朽津和幸コース長(理工学部応用生物科学科教授)が、2017年度から本格的に始動した同コースの1年間を振り返 …

農理工学際連携コース International Students’ Seminar 2017開催 (2017/12/8)

農理工学際連携コースでは、2017年12月8日に野田キャンパス学生交流棟において、International Students’ Seminar 2017 (ISS2017)を開催しました。ISS2017では、メキシコお …

コース長

朽津 和幸
応用生物科学科 教授

副コース長

明石 重男
情報科学科 教授
松永 幸大
応用生物科学科 教授

アクセス

所在地
278-8510
千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部

電話
04-7124-1501(代表)

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