2019年4月27日(土)に、第3回キンラン観賞会・シンポジウムを野田キャンパスで開催しました。

リサーチパーク型キャンパスである本学野田キャンパス内には、広大な自然公園(理窓会記念自然公園)があり、理工学部応用生物科学科、土木工学科、理工学研究科農理工学際連携コース等における研究・教育や、理工学部応用生物科学科の朽津 和幸教授らが講師を務める野田市生物多様性講座等で活用しています。

今回、セバシナ研究会との共催で、菌根菌と共生する希少植物キンランを観賞し、里山保全活動を行う市民、研究者・専門家、学生らが議論しました。当日は約130名が参加し、午前中に理窓会記念自然公園を散策し、キンランの美しい花を観賞しました。午後のシンポジウムでは、野田市副市長、日本植物学会会長も参加され、生物多様性や、キンランの生態等について多角的な討論と交流が行われました。

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